いろいろな関数、ということで・・・
gettime関数は、現在の時刻を取得します。
gettime(p1)
p1= 0 : 年(Year)
1 : 月(Month)
2 : 曜日(DayOfWeek)
3 : 日(Day)
4 : 時(Hour)
5 : 分(Minute)
6 : 秒(Second)
7 : ミリ秒(Milliseconds)
現在の時間を取得するには、gettime(4)とすればいいのです。
mes "現在時刻:"+gettime(4)+"時"+gettime(5)+"分"
stop
頑張れば時計プログラムも簡単に作ることができますよ。
さて、str関数は、数値を文字列にして返します。
hen = 566 //これは数値
hen2 = str(hen) //変数hen2に566を文字列にして代入する
mes hen2
stop
本当に変換されているのかよくわかりませんね。
int関数は、文字列を数値にして返します。
hen = "123" //これは文字列
hen2 = int(hen) //変数hen2に"123"を数値にして代入する
mes hen2
stop
この場合も、本当に変換されているかよく分かりません。
しかし、2つ上のstr関数のプログラムの場合、566という数値が"566"という文字列に変換されています。
1つ上のint関数のプログラムの場合、"123"という文字列が123という数値に変換されています。
pos int("50"),int("25") //カレントポジション変更
mes "表示しました"
stop
pos命令のp1に文字列があっても、それをint("50")で数値に
しているので、エラーは出ません。