HSPルーム

1-3.いろいろな関数

HSP3.0

gettime関数

いろいろな関数、ということで・・・
gettime関数は、現在の時刻を取得します。

gettime(p1)
p1= 0 : 年(Year)
  1 : 月(Month)
  2 : 曜日(DayOfWeek)
  3 : 日(Day)
  4 : 時(Hour)
  5 : 分(Minute)
  6 : 秒(Second)
  7 : ミリ秒(Milliseconds)

現在の時間を取得するには、gettime(4)とすればいいのです。

gettimeで時計を作る
	mes "現在時刻:"+gettime(4)+"時"+gettime(5)+"分"
	stop

頑張れば時計プログラムも簡単に作ることができますよ。

str関数

さて、str関数は、数値を文字列にして返します

str関数で数値を文字列に
	hen = 566 //これは数値
	hen2 = str(hen) //変数hen2に566を文字列にして代入する
	mes hen2
	stop

本当に変換されているのかよくわかりませんね。

int関数

int関数は、文字列を数値にして返します

int関数で文字列を数値に
	hen = "123" //これは文字列
	hen2 = int(hen) //変数hen2に"123"を数値にして代入する
	mes hen2
	stop

この場合も、本当に変換されているかよく分かりません。
しかし、2つ上のstr関数のプログラムの場合、566という数値が"566"という文字列に変換されています。
1つ上のint関数のプログラムの場合、"123"という文字列が123という数値に変換されています。

int関数を確かめる

int関数で文字列を数値に-2
	pos int("50"),int("25"//カレントポジション変更
	mes "表示しました"
	stop

pos命令のp1に文字列があっても、それをint("50")で数値に
しているので、エラーは出ません。