同じ処理を何度も実行させることができます。
これをループさせるなどと言います。
repeat 10 //10回繰り返す
mes "あひー"
loop
stop
repeat命令とloop命令に囲まれた部分が繰り返されます。
ループによって同じ処理を何回もすることができるようになるのです。
repeat命令のp1には繰り返す回数を指定します。
repeat〜loop文で変数を使うと面白いカウントができたりします。
count = 1 //カウンタ用の変数
repeat 10 //10回繰り返す
mes ""+count+"回目の繰り返しです"
count++ //1増やす
loop
stop
ループの回数を数えるために使う変数を「カウンタ変数」といったりします。
ループを途中で抜けるにはbreak命令を使います。
break命令はどのようなことがあっても必ずループを抜けます。
count = 1 //カウンタ用の変数
repeat 10 //10回繰り返す
mes ""+count+"回目の繰り返しです"
count++ //1増やす
if count==7 : break
loop
mes "ループが終わりました"
stop
変数countが7になったとき、ループを終了します。
continue命令が実行されると、repeat命令まで戻り次の繰り返しを実行します。
loop命令と同じような命令、と考えることができます。
count = 1 //カウンタ用の変数
repeat 10 //10回繰り返す
if count==7 : count++ : continue //カウントが7だったら飛ばす
mes ""+count+"回目の繰り返しです"
count++ //1増やす
loop
stop
continueは少し高度なので始めのうちは使う機会がないかもしれません。
しかし、なかなか便利な命令です。