HSPルーム

2-3.演算子

HSP3.0

演算子?

演算子は数値の計算に使われます。
今までも使ってきた、「+」や「-」の記号のことです。

あまりを求める

\演算子はあまりを求める演算子です。

余りを求める
	mes 21 \ 2 //1
	mes 55 \ 4 //3
	stop

+=演算子

+=演算子は変数の数値を増やします。
これで代入できますが、変数の内容は上書きされません。

変数の値を5増やす。
	a = 45
	a += 5  //内容を5増やすので変数aは50になる
	mes//50
	stop

代入系いろいろ

-=演算子は変数から値を引きます。。
また、++演算子は変数の内容を1増やし、--演算子は変数の内容を1減らします。

-=、++、--演算子
 	a = 5 : b = 5 : c = 5
	a -= 3 : mes//a-3で2。
	b ++ : mes b  //b+1で6。
	c -- : mes//c-1で4。
	stop

演算子は他にも別の種類のものがたくさんありますが、
計算関係はこれくらいです。+=演算子程度は覚えてみてください。

++することを「インクリメントする」
--することを「デクリメントする」といいます。