HSPでは、どれくらいのウィンドウを作ることができるんでしょうか。
気になって実験してみました。
スクリプトは単純明快。
//注意:ほとんどミニブラクラに近いです。
repeat 10
screen cnt,200,100
title ""+cnt
await 1
loop
stop
次のプログラムで、ウィンドウが10こ開くはずです。
タイトルバーの文字は、「ウィンドウID-1」という中途半端な文字になってしまいますが許してください。
CPU: Pendium D 300GHz
メモリ:1024MB
OS:Windows XP Home Edition
HSP:HSP3.0
かなりいい環境ですね。
repeat 500にしてやってみました。
かなり動作が遅くなりますが、できました。

おそらく、かなりメモリ食うので、メモリクリーナーが必須だと思います。
600,700とコツコツやっていきたかったのですが、めんどくさいのでいきなり1000。
PC止まりました。(少しずつは動いてましたが)
かなり怖かったです。951くらいのところでかなりペースダウン。
たぶんこれはWindowsからのドクターストップだと思いました。
「これ以上ウィンドウ作ったらPC死にますよ?」みたいな。
500個くらいは作れそうですが、1000とかはやめたほうがよさそうです。
本当はwait 1くらいでじっくりやったほうがいいみたいです。
HSPマニュアルには、
ウィンドウIDの最大数 無制限
1画面内のオブジェクト数 16384個(1024個で警告あり)
表示できるウィンドウの最大サイズ 無制限(メモリが許す限り)
表示できる画像の最大サイズ 無制限
とあるので、やはりこの実験はPCパワーとの戦いになりそうです。
以上、バカな実験コーナーでした。