HSPルーム

1-4.ウィンドウ最大数を調べてみる

HSP3.0

ウィンドウ最大数

HSPでは、どれくらいのウィンドウを作ることができるんでしょうか。
気になって実験してみました。
スクリプトは単純明快。

ウィンドウが開くスクリプト
//注意:ほとんどミニブラクラに近いです。
	repeat 10
	screen cnt,200,100
	title ""+cnt
	await 1
	loop
	stop

次のプログラムで、ウィンドウが10こ開くはずです。
タイトルバーの文字は、「ウィンドウID-1」という中途半端な文字になってしまいますが許してください。

実験マシン

CPU: Pendium D 300GHz
メモリ:1024MB
OS:Windows XP Home Edition
HSP:HSP3.0
かなりいい環境ですね。

500

repeat 500にしてやってみました。
かなり動作が遅くなりますが、できました。
祝・ウィンドウ500こ
おそらく、かなりメモリ食うので、メモリクリーナーが必須だと思います。

1000

600,700とコツコツやっていきたかったのですが、めんどくさいのでいきなり1000。

PC止まりました。(少しずつは動いてましたが)
かなり怖かったです。951くらいのところでかなりペースダウン。
たぶんこれはWindowsからのドクターストップだと思いました。
「これ以上ウィンドウ作ったらPC死にますよ?」みたいな。

結果

500個くらいは作れそうですが、1000とかはやめたほうがよさそうです。
本当はwait 1くらいでじっくりやったほうがいいみたいです。
HSPマニュアルには、

ウィンドウIDの最大数          無制限
1画面内のオブジェクト数         16384個(1024個で警告あり)
表示できるウィンドウの最大サイズ    無制限(メモリが許す限り)
表示できる画像の最大サイズ       無制限

とあるので、やはりこの実験はPCパワーとの戦いになりそうです。
以上、バカな実験コーナーでした。