HSPでゲームを作ろう!
という講座です。入門講座やレベルアップ講座を読んだことのある人なら、
きっと3日ほどでゲームが作れます。
さて、下手な前置き(前置きだったのか?)はこれくらいにして、
目指せ!ゲームプログラマー!!
今回は、シューティングゲームを作ってみようと思います。
ゲーム作り方はかなり分かると思います。
まず、ゲームを作る際に、メインループを作ってやります。
ここはrepeat命令などでとにかくクルクル回します。
しかし、重要な処理はここには書きません。
たいてい、このメインループからサブルーチンへジャンプさせ、処理を行います。
メインループのサンプルは以下のものです。
*main
await 50 //必ずメインループではウェイトを入れる。
goto *main
メインループは、repeat命令でもラベルでも作ることができます。
repeat
await 50
loop
*main
await 50
goto *main
両方、よく使われる方法ですが、
ラベルでメインループを作ると、goto命令を使えるので、
私はラベルを使っています。
画面のちらつきを抑えるために、redraw命令が使われます。
普通は、
1・redraw 0で仮想画面モードにする
2・redraw 1で実際の画面に描画する
というように使います。
*main
redraw 0
//ここに処理を書く
redraw 1
await 50
goto *main
今回のサンプルはこれです。
//sh1.hsp
screen 0,300,200
*main
redraw 0
gosub *draw //;描画ルーチン
redraw 1
await 50
goto *main
*draw
pos 55,20
mes "シューティングゲーム(仮)"
return
ダウンロード:sh1.hsp